2011年06月11日

書物を通じて学ぶ

あなたは学校を卒業してから、どれくらい学習を継続しているだろうか?

偉大な成功者はみな、知識に対して強い情熱を持っている。


知識には力が秘められている。

ほかの人の失敗から学べば、より少しの試行錯誤で成功する可能性が高くなるからだ。


書物の中には先人の知恵が収録されている。その知恵を活用すべきだ。

やる気を高める秘訣を本の中で公開してくれている成功者がたくさんいることに感謝しよう。

こんなことを考えてみよう。

たとえば、ビル・ゲイツからじかに教えてもらうためには、どれくらい謝礼を払わなければならないだろうか?

どんなに高額でも、謝礼で教えてくれるなら、まだ、ましだ。


今ならじかに教えてもらえない「孔子」からでも、書物なら学べる。

大金をはたいて短時間だけ面会するくらいなら、じっくりと本を読んだほうがいい。

本を読んで得られる知恵は、それくらい貴重なのだ。

多くの場合、同じ本を繰り返し読むことによって、一回目に読んで見落としていたことが理解できる。

良書は、繰り返し読むことで大きな差が生じるものだ。


「人類の行動や思想はすべて、書物の中に魔法のように保存されている。」 
トーマス・カーライル(イギリスの思想家)



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2011年05月15日

自分のミスを進んで認める

ほとんどの人は、自分の問題を人にせいにする。

それは人間の本性なのだ。


何かがうまくいかなくなったときに、それが自分のミスであることを認めるのは勇気がいる。

身分のミスを進んで認めるのは、美徳だ。

「へたな水夫は風のせいにする」という格言がある。


風が船の進路を狂わせることがあるのは事実だが、うまい水夫は風のせいにせず、経験を生かして軌道修正をする。

成功者も同様だ。

彼らは問題が起こっても言い訳をせず、知恵を働かせて問題を乗り越える。



「自分の人生に責任を持つことは、子どもから大人への大きな一歩だ。

それはまでは不平を言い、周囲の人を責めるが、自己責任に目覚めれば、自分の人生を切り開くようになる。

その結果、敗者から勝者へと変身することができる。」

ブライアン・トレーシー(アメリカの経営コンサルタント)



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